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調子外れ(読み)チョウシハズレ

デジタル大辞泉の解説

ちょうし‐はずれ〔テウシはづれ〕【調子外れ】

[名・形動]
正しい音律・音階と合わないこと。また、そのさま。調子っぱずれ。「調子外れな歌」
言動がその場と不調和であったり、普通でなかったりすること。また、そのさま。調子っぱずれ。「調子外れな振る舞い」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ちょうしはずれ【調子外れ】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
正しい音律・音階と合わないこと。調子が合わないこと。また、そのさま。 「 -な声で歌い出す」
普通のやり方とかなりちがっていて奇妙な・こと(さま)。調子っぱずれ。 「 -なことばかり言う」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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