調子外れ(読み)チョウシハズレ

デジタル大辞泉 「調子外れ」の意味・読み・例文・類語

ちょうし‐はずれ〔テウシはづれ〕【調子外れ】

[名・形動]
正しい音律・音階と合わないこと。また、そのさま。調子っぱずれ。「調子外れな歌」
言動がその場と不調和であったり、普通でなかったりすること。また、そのさま。調子っぱずれ。「調子外れな振る舞い」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む