諫早日記(読み)いさはやにつき

日本歴史地名大系 「諫早日記」の解説

諫早日記
いさはやにつき

一千二七冊

写本 諫早市立図書館

解説 日記・新日記とも記す。肥前佐賀藩親類同格の諫早家による延宝四年から慶応四年までの記録

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む