諷喩・風諭(読み)ふうゆ

大辞林 第三版の解説

ふうゆ【諷喩・風諭】

( 名 ) スル
比喩法の一。たとえによって本義をそれとなく表現したり推察させたりする修辞法。「朱に交われば赤くなる」で「人は交わる友によって感化される」の意を表す類。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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