コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

謡初め ウタイゾメ

1件 の用語解説(謡初めの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

うたい‐ぞめ〔うたひ‐〕【謡初め】

新年に謡曲の謡い始めをする儀式。室町時代に始まり、江戸時代には幕府の盛大な儀式であった。 新年》「敷舞台拭き清めあり―/虚子

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

謡初めの関連キーワード斧始め御湯殿始め着衣始め判始め布衣始め真魚始め湯殿始め連歌始め手習い始め読書始

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone

謡初めの関連情報