豊前叢書(読み)ぶぜんそうしよ

日本歴史地名大系 「豊前叢書」の解説

豊前叢書
ぶぜんそうしよ

二二冊 豊前叢書刊行会編・刊 昭和三七―四二年刊

構成 本輯九冊・副輯一三冊。本輯第一―三号は小倉城雑考、同四―九号は歴代藩主、副輯第二号は唐船漂流追払之記、同五号は豊前の民話、同六号は倉府俗話伝・倉府見聞集など、同八号は鵜の真似、同九号は寛政元酉歳巡見御答書・小倉藩知行録など、同一二―一三号は小倉戦史を収録。昭和五六年六巻構成で復刻

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む