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貞山運河

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

貞山運河

松島湾から阿武隈川河口までをつなぐ「御舟入堀」「新堀」「木曳堀」という三つの堀の総称。木曳堀は、名取川河口と阿武隈川河口の約15キロを結ぶ。 明治時代に、鳴瀬川の河口に港をつくる「野蒜(のびる)築港計画」が持ち上がり、合わせて堀の大改修も行われた。改修後、伊達政宗の諡(おくりな)から貞山運河と名付けられた。

(2015-04-24 朝日新聞 朝刊 宮城全県・2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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