貫き簀(読み)ヌキス

デジタル大辞泉 「貫き簀」の意味・読み・例文・類語

ぬき‐す【貫き×簀】

丸く削った竹で編んだたらいなどにかけて、水や湯を使うとき、手もとにかからないようにする道具
「女の手洗ふ所に―をうちりて」〈伊勢・二七〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む