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貫き簀 ヌキス

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デジタル大辞泉の解説

ぬき‐す【貫き×簀】

丸く削った竹で編んだ簀(す)。たらいなどにかけて、水や湯を使うとき、手もとにかからないようにする道具。
「女の手洗ふ所に―をうち遣(や)りて」〈伊勢・二七〉

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大辞林 第三版の解説

ぬきす【貫き簀】

竹で編んだ簾すだれ。手を洗うときに水がとばないよう、たらいや洗盤などの上にかけた。 「女の、手洗ふ所に-をうち遣りて/伊勢 27

出典|三省堂
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