ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説
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出典 株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について 情報
(1829―89)は、道具はある働きを遂行するための手段であり、創造してゆく原理に相応している、と述べている。いいかえれば、道具にしても機械にしても、物をつくりだすために人間の器官の働きを助けるためのものである。[内田 謙]
(ほぞ)、孔(あな)のあいた肱金(ひじがね)、橈(かい)と帆、舵(かじ)、錐、錘(つ)む・織る道具、犂(すき)、孔をあける道具、ろくろなどである。
、銛(もり)など)。C―挟む道具(やっとこ、万力、二つの鉤の組合せなど)。D―縛るもの(糸、綱、鎖、柔らかい木の茎)。E―たたく道具(大槌、棍棒、槌、石臼(いしうす)など)。F―先のとがった道具(槍、投槍、矢、釘(くぎ)など)。G―コイン。H―斧(包丁、刀、剣)。I―鑢(やすり)。J―鋸。K―すくう道具(鋤(すき)、スコップ、スプーン、鏝(こて))。L―股鍬(またぐわ)(櫛(くし)、熊手(くまで)など)。M・N―傾斜。O―ころ(車輪や滑車に回転を与えるもの)。P―管(管、サイホン、排水溝、煙突)。Q―橈と舵。R―弓(ばね)。S―物差し。T―水準器。U―直角定規。V―コンパス。X―下げ振りあるいは振り子。Y―秤(はかり)。Z―円(球および結び目)。出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報
…この意味での器は〈うつわ〉で,たとえば《荀子》に出てくる〈器械〉の〈器〉は鎧(よろい)・冑(かぶと)で〈械〉は矛・弓などである。もとは楽器や武器であったにせよ,この文字はやがて役に立つ道具という意味で用いられるようになり,幕末にオランダ語のmachineを訳すときも〈器械〉や〈器〉の語が用いられた。 オランダ語や英語のmachineはもとギリシア語のメカネmēchanēからできた語である。…
…しかし,土器の製作と使用は,それまでの旧石器文化から縄文文化への発展を促す重要な契機となったのである。つまり土器製作は既存の複数の技術要素,すなわち(1)粘土を用いること,(2)容器の形に成形すること,(3)粘土を加熱して水に溶けない物質に変えること,などを組み合わせた総合によってまったく新しい道具を作り出したという意味において,日本歴史上の最初の技術革新として評価される。また土器の製作・使用にまつわる情報の拡大および使用の効果は,社会的・文化的革新の意義をもたらしたのである。…
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