責る(読み)シオル

デジタル大辞泉 「責る」の意味・読み・例文・類語

しお・る〔しをる〕【責る】

[動ラ四]せめさいなむ。折檻せっかんする。
「女をばまかでさせて、蔵にこめて―・り給うければ」〈伊勢・六五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 折檻

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む