赤山茸(読み)あかやまたけ

精選版 日本国語大辞典 「赤山茸」の意味・読み・例文・類語

あか‐やまたけ【赤山茸】

  1. 〘 名詞 〙 担子菌類アカヤマタケ科の食用キノコ。夏から秋に各地の林に群生する。かさは一・五~三・五センチメートルの円錐形で先がとがり、赤または橙黄色。肉は赤または橙黄色を帯び、傷口は黒変する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む