赤間ケ関(読み)あかまがせき

精選版 日本国語大辞典 「赤間ケ関」の意味・読み・例文・類語

あかま‐が‐せき【赤間関・赤馬関】

  1. 山口県下関の古名。関。馬関(ばかん)。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む