走り根(読み)はしりね

盆栽用語集 「走り根」の解説

走り根

土中において、他の根に比べ極端に長く伸びた根のこと。樹を鉢から抜いた時、鉢の形と同じように回っている小根の中に、一本の長く太い根が見られることがある。これが走り根である。根も枝と同じく勢いが平均化した状態が望ましい。植え替えの際に細い根に立て替えるか、取り去っておきたい。

出典 (株)近代出版盆栽用語集について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む