化学辞典 第2版 「超伝導酸化物」の解説
超伝導酸化物
チョウデンドウサンカブツ
superconducting oxide
超伝導現象を示す酸化物固体.代表的な物質として超伝導の臨界温度 Tc が90 K 程度のYBa2Cu3O7-δ,110 K 程度のBi2Sr2Ca2Cu3O8などがある.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...