精選版 日本国語大辞典 「踏だり蹴たり」の意味・読み・例文・類語
ふん【踏】 だり 蹴(け・けっ)たり
- ① ひどい目にあわせた上にもひどい目にあわせること、重ね重ねつらい目にあわせることのたとえ。
- [初出の実例]「ふんだりけたりかみそったり重々の御ほんそう。かたじけのない片かうびん」(出典:浄瑠璃・信田森女占(1713)一)
- ② 取引相場で、売買ともに思惑がはずれて損をすること。
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...