精選版 日本国語大辞典 「踏ん開かる」の意味・読み・例文・類語
ふん‐ばたか・る【踏開】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙
- ① ( 「ふんばたがる」とも ) 「ふみはだかる(踏開)」の変化した語。〔色葉字類抄(1177‐81)〕
- ② ( 「ふんばだかる」とも ) 馬などにまたがる。〔運歩色葉(1548)〕
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...