精選版 日本国語大辞典 「踏ん開かる」の意味・読み・例文・類語
ふん‐ばたか・る【踏開】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙
- ① ( 「ふんばたがる」とも ) 「ふみはだかる(踏開)」の変化した語。〔色葉字類抄(1177‐81)〕
- ② ( 「ふんばだかる」とも ) 馬などにまたがる。〔運歩色葉(1548)〕
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...