精選版 日本国語大辞典 「踏ん開かる」の意味・読み・例文・類語
ふん‐ばたか・る【踏開】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙
- ① ( 「ふんばたがる」とも ) 「ふみはだかる(踏開)」の変化した語。〔色葉字類抄(1177‐81)〕
- ② ( 「ふんばだかる」とも ) 馬などにまたがる。〔運歩色葉(1548)〕
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...