…鳥綱ハト目ハト科のカワラバトColumba liviaが,方向感覚,帰巣性に優れ,長距離飛行の能力が高く,また飼養が容易なことに着目して,通信に利用するため家禽(かきん)化したものをいう。第2次世界大戦直後までは軍用に多用されたので軍用鳩とも呼ばれた。しかし無線などの通信技術の発達により,しだいに実用上の意義を失った。…
※「軍用鳩」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...