…また経済活動人口(経済活動に就業している人)中に占める農業就業人口の比率をみても,1970年のそれは51%であったのに,77年には47%,82年には44%に低下している。全産業の総生産額および純生産額中に占める農業総生産額および農業純生産額の割合,あるいは国民総所得中に占める農業所得の割合も,同様に低下を続けていることはいうまでもない。重要な基礎産業であるにもかかわらず,このように農業の地位が低下し,また農業者の農業所得の水準も,他産業のそれと比べて低いことが,世界各国にほぼ共通する問題となっている。…
※「農業所得」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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