近路行者(読み)キンロギョウジャ

百科事典マイペディア 「近路行者」の意味・わかりやすい解説

近路行者【きんろぎょうじゃ】

都賀庭鐘(つがていしょう)

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

世界大百科事典(旧版)内の近路行者の言及

【都賀庭鐘】より

…江戸中期の読本作者,儒者,医者,書家。通称六蔵,字は公声,号は近路行者(きんろぎようじや),大江漁人,辛夷館。大坂に生まれ,10代の終りから医学を京都の古医方の大家香川修庵に学んだ。…

※「近路行者」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む