逆さ磔(読み)サカサハリツケ

デジタル大辞泉 「逆さ磔」の意味・読み・例文・類語

さかさ‐はりつけ【逆さ×磔】

武家時代極刑罪人のからだを逆さにはりつけにしたもの。さかはたもの。さかさばっつけ。さかばっつけ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む