コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

逆さ磔 サカサハリツケ

デジタル大辞泉の解説

さかさ‐はりつけ【逆さ×磔】

武家時代の極刑罪人のからだを逆さにはりつけにしたもの。さかはたもの。さかさばっつけ。さかばっつけ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

さかさはりつけ【逆さ磔】

武家時代、極刑として罪人の体を逆さまにして磔にするもの。さかはりつけ。さかばっつけ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

逆さ磔の関連キーワード武家時代死刑逆磔

今日のキーワード

コペルニクス的転回

カントが自己の認識論上の立場を表わすのに用いた言葉。これまで,われわれの認識は対象に依拠すると考えられていたが,カントはこの考え方を逆転させて,対象の認識はわれわれの主観の構成によって初めて可能になる...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android