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逆オークション ぎゃくおーくしょん

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

逆オークション

通常のインターネットオークションとは反対に、買い手側が提示した希望価格などの情報に対して売り手側が入札し、最も安い価格を付けた売り手が販売できるという取引の方法。米Priceline.com社が、航空券を指し値で購入できるサービスとして考案し、ビジネスモデル特許を取得したことが有名。

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デジタル大辞泉の解説

ぎゃく‐オークション【逆オークション】

買い手が提示した希望価格に対し、複数の売り手の中で最も安い販売価格を示した売り手が取引を行うこと。リバースオークション

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大辞林 第三版の解説

ぎゃくオークション【逆オークション】

購入条件を指定し、その条件を受け入れる販売者が申し込むことで成立する売買。また、上限価格などを提示し、そこから競り下げていく売買の仕組み。リバース-オークション。

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