逢春門(読み)ホウシュンモン

デジタル大辞泉 「逢春門」の意味・読み・例文・類語

ほうしゅんもん【逢春門】

寺内大吉の処女小説。昭和30年(1955)第47回サンデー毎日大衆文芸賞。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む