逢春門(読み)ホウシュンモン

デジタル大辞泉 「逢春門」の意味・読み・例文・類語

ほうしゅんもん【逢春門】

寺内大吉の処女小説。昭和30年(1955)第47回サンデー毎日大衆文芸賞。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む