改訂新版 世界大百科事典 「連続圧延」の意味・わかりやすい解説
連続圧延 (れんぞくあつえん)
→圧延
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
→圧延
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…この溝付きのロールで行う圧延を穴型圧延という。大量生産の場合には長大な材料を圧延することになるので,同時に動く一連のロールを順に通して連続圧延continuous rollingが行われる。 鋼板のうち厚さ3mm以下の薄板は,絞り加工で継目のない底付き容器にしたり,表面処理用鋼板とされるが,薄板製造は,ふつう圧延後に焼きなましをしてから,さらに調質圧延を行っている。…
…アメリカは最初は豊富に埋蔵された低リン鉱石によってベッセマー法を,その枯渇後は国内に蓄積された豊富な屑鉄によって平炉法を発展させた。また新しいエネルギーの電気を活用して機械化を最大限に推進し,線材や薄板の連続圧延も工業化された。大資源と大市場を土台に五大湖地方を中心に世界の鉄鋼の半分を生産する大製鉄国となった。…
※「連続圧延」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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