過を文る(読み)あやまちをかざる

精選版 日本国語大辞典 「過を文る」の意味・読み・例文・類語

あやまち【過】 を 文(かざ)

  1. ( 「論語‐子張」の「小人之過也必文」による ) あやまちを改め反省することなく、かえってつくろいごまかす。〔楊惲‐報孫会宗書〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む