釈迦担ひ(読み)シャカニナイ

デジタル大辞泉 「釈迦担ひ」の意味・読み・例文・類語

しゃか‐にない〔‐になひ〕【×迦担ひ】

仏像後ろ向きに背負って持ち運ぶのを常としたところから》行き倒れの死人を運ぶとき、棺桶を後ろ向きに背負うこと。また、その背負い方。
「いっそ行き倒れの―がましでおぢゃるは」〈浄・油地獄

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む