釈迦担ひ(読み)シャカニナイ

デジタル大辞泉 「釈迦担ひ」の意味・読み・例文・類語

しゃか‐にない〔‐になひ〕【▽釈×迦担ひ】

《仏像は後ろ向きに背負って持ち運ぶのを常としたところから》行き倒れの死人を運ぶとき、棺桶を後ろ向きに背負うこと。また、その背負い方。
「いっそ行き倒れの―がましでおぢゃるは」〈浄・油地獄〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む