釈迦担ひ(読み)シャカニナイ

デジタル大辞泉 「釈迦担ひ」の意味・読み・例文・類語

しゃか‐にない〔‐になひ〕【×迦担ひ】

仏像後ろ向きに背負って持ち運ぶのを常としたところから》行き倒れの死人を運ぶとき、棺桶を後ろ向きに背負うこと。また、その背負い方。
「いっそ行き倒れの―がましでおぢゃるは」〈浄・油地獄

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む