最新 地学事典 「重質原油」の解説
じゅうしつげんゆ
重質原油
heavy crude oil
重油留分を多く含んだ比重の大きい原油。国産原油では比重0.904~0.966のものをいい,比重0.966以上を特重質原油と呼ぶ。国産原油では,重質原油は黒川原油,特重質原油は鳥海山原油。
執筆者:池辺 穣
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...