最新 地学事典 「重質原油」の解説
じゅうしつげんゆ
重質原油
heavy crude oil
重油留分を多く含んだ比重の大きい原油。国産原油では比重0.904~0.966のものをいい,比重0.966以上を特重質原油と呼ぶ。国産原油では,重質原油は黒川原油,特重質原油は鳥海山原油。
執筆者:池辺 穣
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新