重餠(読み)かさねもち

精選版 日本国語大辞典 「重餠」の意味・読み・例文・類語

かさね‐もち【重餠】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 大小二つを重ねて神仏などに供える餠。おそなえ。かがみもち。
  3. 相撲などで、組み合ったまま、重なって倒れること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む