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金塩 キンエン

大辞林 第三版の解説

きんえん【金塩】

テトラクロロ金(Ⅲ)酸ナトリウムの俗称。塩化金(Ⅲ)の塩酸溶液に塩化ナトリウムを加えて得られる黄色結晶。写真感光剤の増感などに用いる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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