金山彦神(読み)かなやまびこのかみ

精選版 日本国語大辞典 「金山彦神」の意味・読み・例文・類語

かなやまびこ‐の‐かみ【金山彦神】

  1. 金の神、鉱山の神。伊邪那美命が火神軻遇突智(かぐつち)を産み、熱に焼かれて嘔吐したとき、金山姫神とともに生まれた男神。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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