…日本神話にあらわれる神の名。《古事記》では伊邪那岐命・伊邪那美命などと記す。この男女2神は記紀神話において,天津神(あまつかみ)の命により創造活動のほとんどすべてを行い,《古事記》,および《日本書紀》の一書によれば,最後には黄泉国(よみのくに)との境において対立し,男神は人間の生をつかさどる神として,女神は人間の死をつかさどる冥界の神として互いに絶縁する。…
※「伊邪那美命」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...