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金春元安 こんぱる もとやす

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

金春元安 こんぱる-もとやす

金春禅鳳(こんぱる-ぜんぽう)

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

世界大百科事典内の金春元安の言及

【金春禅鳳】より

…室町後期を中心に活躍した能役者。能作者でもある。金春禅竹の孫にあたる金春大夫。通称八郎。実名元安。法名桐林禅鳳。1460年(寛正1)11月,春日若宮祭の後,祖父禅竹に伴われて興福寺大乗院門跡尋尊のもとに参上したのが文献上の初出(《大乗院寺社雑事記》)。以後,祖父,父の金春宗筠(そういん)(1432‐80)薫陶の下に修業し,72年(文明4)8月には,奈良古市の祭礼能に父の代演を務めるほどに成長した(《経覚私要抄》)。…

※「金春元安」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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