金\鉄の草鞋で尋ねる(読み)かねのわらじでたずねる

精選版 日本国語大辞典 「金\鉄の草鞋で尋ねる」の意味・読み・例文・類語

かね【金・鉄】 の=草鞋(わらじ)[=足駄(あしだ)]で=尋(たず)ねる[=捜(さが)す]

  1. 根気強くさがしまわることをいう。
    1. [初出の実例]「くるわの中をかねのわらぢにて、七へんたづねたりともあるまじ」(出典:評判記・たきつけ草(1677))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む