釧着く(読み)クシロツク

デジタル大辞泉 「釧着く」の意味・読み・例文・類語

くしろ‐つく【×釧着く】

[枕]《釧を着ける手から》地名手節たふし」にかかる。
「―手節の崎に今日もかも」〈・四一〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む