鉄マグネシウム角閃石(読み)てつマグネシウムかくせんせき

最新 地学事典 「鉄マグネシウム角閃石」の解説

てつマグネシウムかくせんせき
鉄マグネシウム角閃石

iron-magnesium amphibole

角閃石の一般化学式A01B2C5T8O22(OH,F,Cl)2において,BがMg, Fe2で80%以上占められるものを鉄-マグネシウム角閃石と総称した。しかし現在ではMnを加え,Mg-Fe-Mn亜族の角閃石として扱う。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 松原

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む