鉄マグネシウム角閃石(読み)てつマグネシウムかくせんせき

最新 地学事典 「鉄マグネシウム角閃石」の解説

てつマグネシウムかくせんせき
鉄マグネシウム角閃石

iron-magnesium amphibole

角閃石の一般化学式A01B2C5T8O22(OH,F,Cl)2において,BがMg, Fe2で80%以上占められるものを鉄-マグネシウム角閃石と総称した。しかし現在ではMnを加え,Mg-Fe-Mn亜族の角閃石として扱う。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 松原

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む