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銭舜挙

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美術人名辞典の解説

銭舜挙

元代の画家。浙江省呉興生。名は選、舜挙は字、号に王潭・巽峯等。宋の景定年間(1260~1264)に進士となったが、宋滅亡後は官途につかなかった。詩書画ともに巧みで、殊に人物・山水・花鳥画を能くし、それぞれ李公麟、超令穣、超昌を師とした。また青緑山水は超伯駒を師としたといわれる。折枝花も得意とし、自作の詩をそれに題して楽しんだ。呉興八俊の一人。京都本法寺に「折枝鷄頭花図」がある。大徳5年(1301)以後歿。

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デジタル大辞泉の解説

せん‐しゅんきょ【銭舜挙】

銭選(せんせん)

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百科事典マイペディアの解説

銭舜挙【せんしゅんきょ】

銭選

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大辞林 第三版の解説

せんしゅんきょ【銭舜挙】

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

銭舜挙
せんしゅんきょ

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