鋤柄(読み)すきがら

精選版 日本国語大辞典 「鋤柄」の意味・読み・例文・類語

すき‐がら【鋤柄】

  1. 〘 名詞 〙(すき)の柄(え)
    1. [初出の実例]「十余人して荷(も)つ可き鋤柄(スキカラ)を作りて持た使む。〈興福寺本訓釈 鋤 数支 柄 加良〉」(出典日本霊異記(810‐824)上)

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