鏡ケ池(読み)かがみがいけ

精選版 日本国語大辞典 「鏡ケ池」の意味・読み・例文・類語

かがみ‐が‐いけ【鏡ケ池】

  1. [ 一 ] 東京都台東区橋場にあった池。梅若丸の母妙亀尼が狂乱の末、入水した池と伝えられる。
  2. [ 二 ] 東京都江戸川区江戸川の明福寺境内にあった池。親鸞上人が池に姿を映し、木の自像を刻んで残したという。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む