コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

長壁法 ナガカベホウ

1件 の用語解説(長壁法の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ながかべ‐ほう〔‐ハフ〕【長壁法】

石炭採掘法の一。天井を坑木やカッペとよぶ梁で支え、幅広い採炭面を掘り進めてゆくもの。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

長壁法の関連キーワード坑木採炭露天掘りかっぺカッペ天井を打つ天井を見せる葦の髄から天井を覗く田舎っぺ折上げ

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone