出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
…支間中央に切れめがあって,橋桁の各半分が両側へ跳ね上がる二葉式と,支間の片側のみに回転軸があって,桁全体を一体として跳ね上げる一葉式がある。現在は可動橋として使われなくなったが,東京・隅田川の勝鬨橋(かちどきばし)(1940建)は前者,また愛媛県肱川にかかる長浜大橋(1935)は後者の例である。跳開橋は橋体とつり合いを保つ重錘を備えて開閉時の負担を軽くしているが,それでも橋面に風圧を受けることを考えるとかなり大きな動力を必要とする。…
※「長浜大橋」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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