→間充織
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…すなわち,疎性結合組織,脂肪組織,細網組織,弾性組織,緻密(ちみつ)繊維性結合組織,膠様組織などがそれであり,それらを分類すると表のようになる。 狭義の結合組織は,発生学的には間充織(間葉)mesenchymeに由来し,血管や神経を含み,異物に対して反応し,再生能力に富み,欠損しても修復しやすいのが特徴である。結合組織細胞は,色素細胞を除いて未分化間葉細胞に由来し,たがいに親戚関係にある。…
※「間葉」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...