闘諍記(読み)とうそうき

日本歴史地名大系 「闘諍記」の解説

闘諍記
とうそうき

解説 「井波志」所収。写本として「瑞泉寺記録帳」(越中史料)がある。文明一三年の一向一揆に関する基本史料で、福光城の石黒右近を一向宗が滅亡させたことを記す。文明期の一向宗の勢力圏を知るうえで貴重である。

活字本 「富山県史」史料編IIなど

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 越中史料

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む