ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「阻卜」の意味・わかりやすい解説
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…10世紀初め契丹族が勃興し,契丹帝国(遼)を建国するとともにその勢力をモンゴリアに広げると,タタール部はその支配下に入った。遼ではタタール部を阻卜(そぼく)と呼んだ。12世紀初め,中国北部では遼に代わって金が建ったが,その支配はモンゴリアには及ばなかった。…
※「阻卜」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...