ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「阻卜」の意味・わかりやすい解説
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…10世紀初め契丹族が勃興し,契丹帝国(遼)を建国するとともにその勢力をモンゴリアに広げると,タタール部はその支配下に入った。遼ではタタール部を阻卜(そぼく)と呼んだ。12世紀初め,中国北部では遼に代わって金が建ったが,その支配はモンゴリアには及ばなかった。…
※「阻卜」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...