ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「阻卜」の意味・わかりやすい解説
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…10世紀初め契丹族が勃興し,契丹帝国(遼)を建国するとともにその勢力をモンゴリアに広げると,タタール部はその支配下に入った。遼ではタタール部を阻卜(そぼく)と呼んだ。12世紀初め,中国北部では遼に代わって金が建ったが,その支配はモンゴリアには及ばなかった。…
※「阻卜」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...