陋狭(読み)ロウキョウ

デジタル大辞泉 「陋狭」の意味・読み・例文・類語

ろう‐きょう〔‐ケフ〕【×陋狭】

[名・形動]見苦しくて狭いこと。また、そのさま。「陋狭な庵」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「陋狭」の意味・読み・例文・類語

ろう‐きょう‥ケフ【陋狭】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) きたなくて狭いこと。むさくるしくて狭いこと。また、そのさま。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む