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隔て ヘダテ

デジタル大辞泉の解説

へだて【隔て】

間を仕切ること。境をすること。また、そのもの。仕切り。「屏風(びょうぶ)で隔てをする」
差別をすること。分け隔て。「隔てなくどの子も平等に育てる」
遠慮して打ち解けないこと。「隔てのないつきあい

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

へだて【隔て】

〔動詞「隔てる」の連用形から〕
間に置いて仕切ること。また、仕切るもの。仕切り。 「 -の障子」 「 -のテーブル」
差別。わけへだて。 「だれかれの-なく吹聴する」
気持ちなどの両者間のひらき。 「 -のない間柄」
障害。じゃま。 「世の-多くおはしましければ/今鏡 すべらぎ中

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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