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隔生即忘/隔生則忘 キャクショウソクモウ

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デジタル大辞泉の解説

きゃくしょう‐そくもう〔キヤクシヤウソクマウ〕【隔生即忘/隔生則忘】

仏語。人がこの世に生まれ変わるとき、前世のことは忘れ去るということ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

きゃくしょうそくもう【隔生即忘】

〘仏〙 人が前世から現世へ生まれ変わるときは、前世のことは皆忘れ去って記憶に留めないということ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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