際剛し(読み)キワダケシ

デジタル大辞泉 「際剛し」の意味・読み・例文・類語

きわ‐だけ・し〔きは‐〕【際▽剛し/際▽猛し】

[形ク]きわだって気が強い。また、一本気である。
「極いみじくきびしく―・くぞ坐いますかりける」〈今昔・一九・一〇〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む