隠り妻(読み)コモリヅマ

デジタル大辞泉 「隠り妻」の意味・読み・例文・類語

こもり‐づま【▽隠り妻】

人目を忍ぶ関係にある妻。かくしづま。
「恋ひしくもしるくも逢へる―かも」〈万・三二六六〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む