隠り妻(読み)コモリヅマ

デジタル大辞泉 「隠り妻」の意味・読み・例文・類語

こもり‐づま【隠り妻】

人目を忍ぶ関係にある妻。かくしづま。
「恋ひしくもしるくも逢へる―かも」〈・三二六六〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む