隠几(読み)いんき

普及版 字通 「隠几」の読み・字形・画数・意味

【隠几】いんき

机にもたれる。〔後漢書、孔融伝〕矢雨集す。~融、几に隱(よ)りて讀書し、談笑自たり。

字通「隠」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む