隠棲・隠栖(読み)いんせい

大辞林 第三版の解説

いんせい【隠棲・隠栖】

( 名 ) スル
世間から離れて、ひっそりと暮らすこと。 「人里離れた山中に-する」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

いん‐せい【隠棲・隠栖】

〘名〙 俗世間から離れて、静かに暮らすこと。また、そのすまい。
※新編覆醤集(1676)四・過一原「誰取樵漁楽、爰来覓隠栖

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