俗世間(読み)ゾクセケン

精選版 日本国語大辞典 「俗世間」の意味・読み・例文・類語

ぞく‐せけん【俗世間】

  1. 〘 名詞 〙 出世間(しゅっせけん)に対して、出家しない者の世の中。凡俗世間。一般の世の中。俗世。
    1. [初出の実例]「下界の俗世間の人間の間ぢゃ何とかして生きることに苦心してゐる」(出典:崑崙山の人々(1950)〈飯沢匡〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む