隠躾(読み)かくししつけ

精選版 日本国語大辞典 「隠躾」の意味・読み・例文・類語

かくし‐しつけ【隠躾】

  1. 〘 名詞 〙 裁縫で、布の表を小針目に、裏を大針目にして、表からは目だたないようにかけた躾。かくしとじ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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